外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、医療に従事する職員の賃金改善を図るため、厚生労働省の規定に基づき以下の算定を行っております。 [1]
- 算定している加算:外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 取り組みの目的:物価高騰や医療従事者の賃上げが進む中、当院で働くスタッフが安心して働き、患者様に良質な医療を提供できる体制を維持するため、本評価料を算定しております。
- 患者様へのご負担:本評価料の算定に伴い、患者様の窓口負担(一部負担金)に変更が生じます。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
夜間・早朝等加算
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降、日曜日・祝日終日は、初・再診に関わらず夜間・早朝等加算(50点)が適用されます。診療時間内もしくは予約診療であっても同様の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
医薬品の自己負担の新たな仕組みについて
令和6年10月より医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、調剤薬局にて特別の料金※をお支払いいただきます。
※特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことをいいます。
一般名処方加算
「一般名処方」に関するお知らせ
当院では処方箋の記載において医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明のうえ、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分をもとにした一般名で処方を行う場合がございます。この一般名処方によって、供給不足のお薬であっても保険薬局で有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明・ご心配な点がございましたらご相談ください。